奥隆三郎の勝利への道

2014年6月8日(日)第25回 つがいけサイクルクラシック2014

20140608栂池HC1今年で3回目の出場となりました、つがいけサイクルクラシックです。昨年は年代別カテゴリーで優勝したため、今年は招待選手という扱いでした。招待選手になると参加費と宿泊費が「タダ」になるというメリットがあります。

レースの結果から言いますと今年は2位でした。敗因としては「体重増加」に加えて、「腰痛」、「練習不足」が大きかったのかもしれません。レース序盤から1人の高校生が集団から抜け出し、自分はそれを追うかたちになりました。

気持は前に進んでいましたが、体は言うことをきかずずっと辛いままでした。つがいけは他のヒルクライムレースと比べ平均勾配が少しきつくなっているような気がするので個々の実力の差が大きく出てくるのではないかと思います。

レースではカテゴリー毎にスタート時間が異なるため、自分より前にスタートした人たちを追い抜いていくことで、ほど良い一定のペースを保っていくことができます。そのおかげで思っていたほどトップとの差は開かなかったような気がします。敗因について簡単にまとめてみました。

20140608栂池HC2「体重増加」

登りでは何よりも「軽い」ということが重要だと考えています。軽いことが何よりもタイムに直結するためです。選手によっては軽量フレームや軽量ホイールの他に上位グレードのコンポーネントを使用している人もいます。
自分の自転車も十分と言っていいほど軽いですが、体重増加のせいでトータルで見ると自転車の軽さを活かしきれていませんでした。

「腰痛」

レースの1カ月ぐらい前に無理をして腰を痛めてしまいました。普段からもっとストレッチを怠っていなければここまで腰痛は悪化しなかったのではないかと思います。しかし、腰を痛めたことで改めてストレッチの重要性に気付かされました。
ただ練習するだけではなく、次の日に体に影響が出ないように練習後の疲労回復やストレッチなどについて今後より深く学んでいかなければならないと感じました。

「練習不足」

普段の練習では比較的短い坂道を数本登る練習を中心とし、レースのように長距離のヒルクライムの練習ができていませんでした。レースで勝っていくためにはそのレースを想定して普段から長距離のヒルクライムの練習をしていくべきだと改めて考えました。

20140608栂池HC4以上のことが原因となって今年初のレース結果は2位と言うかたちになりました。タイムの方も年々遅くなってきているので、来年は挽回できるようにこれからしっかりと練習に取り組んでいきたいです。

また、来年は年齢の関係でカテゴリーが男子Bになりますが、そこで結果を残せられるようになりたいです。次のレースは9月に行われるやつおロードレースになると思いますがまずはそれに向けてしっかりと調整していきたいです。

みなさんの応援を励みにこれからも走っていきたいと思います。今後ともどうか応援をよろしくお願いします。

(本人のレポートより)

日付 2014年6月8日(日)
出走 31名
天気 曇り
気温 23.0℃
湿度 65%
標高差 1200m
走行距離 17.1km
平均勾配 7.0%
最大勾配 10.0%
順位 2位
タイム 59:01’258 (昨年:57:26’096、一昨年:57:13’857)
レース公式サイト こちらをクリック
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